1.優秀な講師がリンガフォンの自慢です
どんなに優れた教育理論を学校が採用していても、それを直接生徒に教えるのは講師です。独自の厳しい規準で講師を選ぶことはもちろんですが、教育機関であるリンガフォンでは、講師に対しても入念なトレーニングを行なっています。

2.採用基準、判断基準
リンガフォン・アカデミーの講師の採用、判断基準は次の通りです。
原則1.4年生大学を卒業していること。
(ワーキングホリデービザ、配偶者ビザ等の適切なビザを所有している場合、
学歴がこの基準に満たないものでも、採用試験に合格したものは例外的に
採用する場合もある。)
原則2.講師としてふさわしい性格・指導力・情熱を持っているか。
《優先採用基準》
1.性格:やさしさ(生徒をリラックスさせる、質問がしやすい、間違いを気にせず話せる)
2.教える情熱(学ぶ情熱)
3.教えるための自国語に対する客観的知識
4.指導力
5.指導経験(日本人対象)
3.採用過程
書類審査
↓
電話インタビュー
↓
筆記試験
↓
面接
↓
模擬レッスン審査
↓
採用
↓
三ヶ月の試用期間
↓
正式採用
4.トレーニング過程
●トレーニング・コントラクト(約1〜3ヶ月間)
トレーニングを行なう契約。契約を解消される可能性あり
↓
●試用期間(約3ヶ月)
3days intensive training(21時間)
必要があれば何度でも受ける
↓
●雇用契約
FULL-TIME、PART-TIME
5.その後
このように、リンガフォン・アカデミーの講師達は、多くの候補者の中から厳選された、厳しいトレーニングを積んだ信頼あるネイティブたちであることがお分かりいただけると思います。
リンガフォンアカデミーの講師は単に英語だけを教える学校教師ではありません。
リンガフォンアカデミーのレッスンは、今までのような講師からの一方的なレクチャーではないからです。講師はよきコミュニケーションのパートナーとしての役割が期待されています。ですから「英語力プラスアルファ(特技、多趣味であること)」
「人格性」 「 ユーモア性」が採用基準にあるのです。
また、講師となったあとも、アカデミーには「サジェスション・ボックス」(意見箱)が設置されていますので、常に生徒の評価を受ける事になりますし、なんと言ってもレッスンの予約の際には講師の指名さえもできるシステムですので、数字としてその講師の評価が出るようになっているのです。
|